いよいよ週明け5月21日は 金環日食が見えますね。
なんせ、今年は四国が どんぴしゃり! 空さえ晴れていたら
どこでも見える 大サービスの年となっています。
私が小さい頃(あれ?まだ子ぐま なのに?)日食を見るには
煤で黒くしたガラスで見るとか やってました。 一体、いつの時代?
ところが、それは 絶対やってはいけない 見方になっています。
網膜は火傷して、失明の恐れもでてくるそう。 黒のサングラスもダメ。
当然、黒の下敷きもダメ。 要するに直接見てはダメなのです。
もちろん、めがね屋さんで日食を見る専用のメガネを買えば大丈夫。
日食が見える下敷きも発売されているようです。(今は売り切れかな?)
ただ、曇るかも知れないのに・・・と、私のようにためらっている
方は 間接的に見る方法があります。
クラッカーの開いた穴を利用して、影を見る。 とりあえず、
穴が開いているものの 影を見る と、日食を観察できるそうです。
麦わら帽子でも いいんだって。 曇ったら、光、通らないんじゃ?
って思ったら、曇ったら、太陽も見えないってことなので、一緒です。
あと、鏡を利用する方法もあるようです。 (もちろん、鏡を覗き込んではダメ!)
あの、壁に光を集めて反射させる方法ですね。外でワンコやにゃんこと
遊ぶのに、面白がってやった方もいるはず。
ただし、金環日食が起こる時間は朝の6時15分〜8時50分(高知)の
予定です。ドラマチィックに見られる時間は7時25分〜7時28分。
(あくまでも、予定です)月曜日の朝だから、ゆっくり見られる人いるかな?
次の金環日食は2030年の北海道です。 徳島だったら2041年。
このチャンスを逃したらもったいないよ。みんなでお天気を祈りましょ。 byミィミィ











